---SKD創価学会・顕正会脱会ネットワーク---   

 

「創価学会の脱会方法-1」  奨励:「退会届(又は脱会届)を提出し謗法払い




 基本の脱会方法は、以下の手順になります(奨励)。

○日蓮正宗寺院には、退会届(左)がありますので、これを使用します(書類はダウンロードでも可)。
 書類ダウンロード【PDF】

○自作なら左下のような文例でよいでしょう(書式問わず)

送付先)
  〒160-8583 東京都新宿区信濃町32 創価学会御中
(電話:03-3353-7111)

  本部に「退会届」又は「脱会届」が配達された事を証明する為、またその内容を証明する為、内容証明郵便+配達証明付きの書留で送るのが良いでしょう(郵便局の窓口で簡単にできます)。
 もし、ニセ本尊を一緒に送りたいのならば、適当な箱にニセ本尊と脱会届を入れて窓口にて郵送しても結構です。必ず、手元に脱会届のコピーを数枚、残しておきましょう。

 完全な謗法払いをしたければ、退会届(又は脱会届)を提出しつつ、ニセ本尊をご自身で処分しても問題ありません。むしろこの方がスッキリします。

「創価学会の脱会方法-2」 〜脱会届の提出や自身での謗法払いに抵抗がある方〜



 
 1の「退会届(又は脱会届)」を、ご自身で郵送することに抵抗がある方は、日蓮正宗寺院に提出しても構いません。日蓮正宗寺院があなたに代わって書類を学会本部へ提出いたします。

 又、家族や友人関係、仕事関係で脱会した情報が漏れると生活等に支障をきたすような場合、周囲関係者に「脱会」したことを通知しなくても構いません。

 しかし、謗法との決別としてケジメは必要なので、「退会届(又は脱会届)」の記入と、寺院への提出は、最低限行って下さい。

 又、学会ニセ本尊は謗法です。これには悪鬼が潜んでおり、所持しているだけで災いを招きます。もし、ご自身での謗法払い(処分)に抵抗がある場合は、「退会届(又は脱会届)」と一緒に、学会ニセ本尊を必ず日蓮正宗寺院に持ち込み、念書(左参照)を必ず記入し、一切の権限(処分)を寺院に委託して下さい(書類はダウンロードでも可)。
 書類ダウンロード【PDF】


「創価学会の脱会方法-3」 〜脱会後の信心と「御授戒」「勧誡」の有無〜




●平成2年以前に入会した人は、既に日蓮正宗で「御授戒」を受けている可能性があります。このような学会員は、「勧誡」を受けることにより、日蓮正宗へ「再入信」という扱いになり、晴れて日蓮正宗法華講員として再出発することができます(過去、明確に御授戒の記録のある人には二重御授戒はいたしません)。

●平成3年以降に入会した人は、過去の御授戒は有り得ないので、一から日蓮正宗へ「入信」、「御授戒」を受けるという形になります。これは、創価学会員に限らず、過去に御授戒を受けた経歴の無い人は全て対象になります。

●上記のどちらかが曖昧な場合(記憶に無い等)は、「御授戒」を優先します。平成3年の創価学会破門前後に出生された方等は、御授戒の有無が定かでない場合があるので、このようにいたします。ご自身の御授戒履歴を知りたい場合は、創価学会に入会した当時の住居の最寄りの日蓮正宗寺院へお尋ねください。

「顕正会の脱会方法」 〜「御授戒」を受け日蓮正宗へ入信を〜


 顕正会員の場合、御授戒を受けている信徒はいないので、日蓮正宗へ入信する場合は全て「御授戒」の対象となります。顕正会の場合は、日蓮正宗寺院にある誓約書(左)に記入し、提出します(書類はダウンロードでも可)。

 書類ダウンロード【PDF】

(提出先)
埼玉県さいたま市大宮区寿能町1-72-1
上記学会の届出の宛先は「宗教法人 顕 正 会  会長 浅井昭衛殿」となります。

所属寺院について


1)知人や縁故関係に日蓮正宗信徒がいる場合
 もし、あなたの周囲・知人や縁故関係に日蓮正宗信徒がいる場合、その方の御判断で所属寺院をお決めになる事をおすすめします。

2) 1)以外の方で関東圏にお住まいの方
 私(当HP管理人)が、あなたのお住まいの最寄りの日蓮正宗寺院へ紹介し、そちらの所属になっていただくか、差し支えなければ、私(当HP管理人)の寺院(さいたま市)へご案内いたします。

3) 2)の方で関東圏以外にお住まいの方
 この場合、私(当HP管理人)が、あなたのお住まいの最寄りの日蓮正宗寺院へ連絡し、そちらの所属になっていただく手配をいたします。

●学会や顕正会に疑問を感じている会員は、【こちらのフォーム】へご相談ください!誠意をもってご対応致します(秘密厳守)。


SKD管理者

○M.W(本名は、脱会希望者にのみお伝えします)
○昭和44年2月生まれ
○昭和62年5月、日蓮正宗に入信(創価学会)
 入信当初は池田崇拝だったが、昭和63年12月、聖教新聞主催の「創価学生写真展」に入選、学会本部での授与式に参加。その際、池田名誉会長の「21世紀には、私を求めない信者は淘汰される。なぜなら、私を求めない人間は、〝宇宙のベクトル〟が狂うからだ。」との発言に疑問を抱き、次第に学会の信仰に矛盾を感じてゆく。特に平成元年以降のスピーチには日蓮大聖人の教学との差異を感じ、平成2年の「11.16スピーチ」を機に創価学会を脱会。
 以降、札幌・日正寺信徒となる。平成25年6月、さいたま市の常生寺信徒となり現在に至る。


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 個人情報等の秘密厳守をお約束します。

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